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著者:竹山法律事務所

Q:しばしば、無言電話がかかってきており,生活を監視されているようで不安です。どうしたらよいでしょうか?

A:携帯電話やナンバー表示付きの電話であれば、相手の電話番号を控えておいてください。
また、電話のあった日時を記録しておいてください。
頻繁にかかってくるようであれば、警察と相談することも検討してください。
また弁護士に相談していただくと、弁護士会を通じて発信元情報の開示を請求できることもあります。

著者:竹山法律事務所

Q:別れた交際相手から毎日のようにメールや電話がきます。どうしたらよいでしょうか。

A:ストーカー行為等の規制に関する法律の「つきまとい等」にあたり、警察の警告等の対象となる可能性があります。そこで、次の方法を検討して下さい。

(1)拒絶する、無視する

メールや電話、LINEなどは着信拒否やブロックをして拒絶をして下さい。

(2)証拠を残す

メールや電話の履歴・内容を残し、送り付けられてきたものの写真や画像を残して下さい。また、待ち伏せをされた場合には,その時の写真を残しておいてください。写真などの客観的な証拠を残すことで、警察も動きやすくなります。慰謝料等の民事的な請求をする際にも意味を持ちます。

(3)警察に相談する

ストーカー規制法のつきまとい行為に該当する可能性があるので、警告を出してもらうように警察に求めます。


お気軽にご相談ください。

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