カテゴリーアーカイブ 一般的なご質問

著者:竹山法律事務所

Q:契約書には、どのようなタイトルを付けたらいいですか。

A: 契約書は,タイトルに関わらず、契約書の内容が重要です。契約の内容が「請負」であるにも拘わらず、契約書の標題で「売買契約書」と表記されているものを見かけますが,タイトルは,契約内容の概要を示すようにするのがわかりやすいです。わからなければ、単に「契約書」というタイトルとしても結構です。

著者:竹山法律事務所

Q:弁護士に依頼していることを家族に知られないようにしたいのですが。

事前にお申し出いただければ、電話連絡や書類送付の際に配慮いたします。

著者:竹山法律事務所

Q:相談した内容が、他人に漏れることはありませんか。

弁護士には、秘密を守る義務があり、違反した場合には、刑事責任や弁護士会の懲戒処分を受けます。
ご相談内容は絶対に外部に公表しません。

著者:竹山法律事務所

Q:問題が起こる前の相談は可能ですか?

問題発生前の早めの対応こそ重要です。何か厄介になりそうだとお考えであれば、すぐにご連絡ください。

著者:竹山法律事務所

Q:電話やメールで相談したいのですが。

申し訳ありませんが、十分な説明ができるよう、直接面談の上でのご相談となります。

著者:竹山法律事務所

Q:相談の前に準備する資料はありますか。

メモや資料があれば、お持ちください。
また時系列で経緯をまとめてご準備いただけると、相談がスムーズにできます。

著者:竹山法律事務所

Q:竹山法律事務所に相談する方法を教えてください。

直接お電話(06-6223-2232)あるいはご相談予約フォームよりご予約ください。
可能な限り早い日時での打ち合わせ日程をお取りいたします。

著者:竹山法律事務所

Q:セカンドオピニオンとして相談することはできますか。

既に他の弁護士さんに依頼されている方も、セカンドオピニオンとしてご相談ください。
竹山法律事務所では、独自の見方による意見を提案することもありますので、是非参考にしていただけるとありがたいです。

著者:竹山法律事務所

Q:弁護士に依頼するメリットは何ですか。

発生しそうなときに、対応が後手に回ると、訴訟に発展します。問題を事前に相談することで、スムーズな処理が可能となりリスクを軽減することができます。
問題が既に発生している場合にも、専門家に依頼することで、的確で迅速な対応と可能な限りの不利益回避が可能となります。

著者:竹山法律事務所

Q:相談後は必ず事件を依頼しなくてはいけませんか?

ご相談のみでも大丈夫です。弁護士が介入すべき事案であるかは、相談を聞いてからお伝えいたします。


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